複数選択ツール | Teradata Server Management - 14.01 - 複数選択ツールの使用 - Server Management

Teradata® Server Management 製品ガイド

prodname
Server Management
vrm_release
14.01
category
ユーザー ガイド
構成
featnum
B035-6112-109K-JPN
Java Clientの複数選択ウィンドウを使用して、ツリー ビューで個別のコンポーネントを選択する代わりに、複数のコンポーネントを選択して共通のコマンドを発行できます。
  1. Java Clientのツリー ビューで、ツール > 複数選択を選択します。
  2. 次のオプションのいずれかを選択して、実行をクリックします。
    オプション 説明
    すべてを選択またはタイプの選択 グループとして選択可能なコンポーネントが一覧表示されます。このシステムにインストールされているコンポーネントのみが一覧表示されます。

    タイプのみを選択した場合、コマンドは、サブタイプ フィルタに一覧表示されているすべてのサブタイプに対して実行されます。

    サブタイプ フィルタ 選択して、コンポーネントをサブタイプ別にフィルタします。
    機能の選択 選択したコンポーネントで実行できるコマンドを一覧表示します。
    システム名別フィルタ 選択された1つ以上のシステムを対象として、選択されたコンポーネントに対してコマンドが実行されます。選択されたコンポーネントに対して機能を実行するシステムを1つ以上選択する必要があります。このチェック ボックスをオフにすると、Server Managementドメイン全体の選択されたコンポーネントに対して機能が実行されます。
    キャビネットの選択
    • 全キャビネット: すべてのキャビネットを対象として、選択されたコンポーネントに対してコマンドが実行されます。
    • 個々のキャビネットおよび/または範囲 (例: 1、3、5-12): 1つ以上のキャビネットを対象として、選択されたコンポーネントに対してコマンドが実行されます。個別のコンポーネント番号、または番号の範囲を入力します。個別の番号や番号範囲を複数入力する場合は、スペースを空けずにカンマで区切る必要があります。