アップグレード | Teradata Server Management - 14.01 - アップグレード - Server Management

Teradata® Server Management 製品ガイド

prodname
Server Management
vrm_release
14.01
category
ユーザー ガイド
構成
featnum
B035-6112-109K-JPN
システムをアップグレードする準備ができたら、Teradataカスタマー サービスにご連絡ください。

CMIC 14へのバージョン アップグレード

サービス ユーザーは、下記 に従いChange Control (変更管理)を使用してCMIC 14.xにアップグレードします。
アップグレード元 アップグレード先
CMIC 11.x (移行) CMIC 12.00
CMIC 12.00 (アップグレード) CMIC 12.08.06
CMIC 12.08.06 (アップグレード) CMIC 14.xx
CMIC 13はCMIC 14に置き換わり、CMIC 13へのアップデートは提供されなくなりました。

SuSE Linux Enterprise Server (SLES) 10の管理対象ノードはサポートされていません。サポート対象のオペレーティング システムは、CMIC 14にアップグレードできるSLES 11 SP1以降となります。

廃止されたシャシーとプラグイン

  • Eagleを含むすべてのベア メタルCMIC (EagleU1U VMS保持に注意)
  • CMIC Eagle
  • Node Eagle
  • CMIC XVM
  • Node XVM
  • Bynet V4
  • Disk Array XBB2
  • TAPELIB SL500
  • Database SAS

ユーザーの管理

  • データの保存と配布方法の変更により、ユーザーとグループはCMIC 13およびCMIC 14には移行されません。カスタム ユーザー ロールはサポートされていません。組み込みの使用可能なユーザー ロールとそのアクセス許可については、ユーザー ロールを参照してください。
  • CMIC 13とCMIC 14では新しいユーザー ロールが提供されるため、これらの新しいユーザー ロールを使用するには、Server Management管理者ポートレット内の保存済み資格情報を更新する必要があります。