ServiceConnectのリモート認証の構成 | Teradata Server Management - 14.01 - リモート認証の構成 - Server Management

Teradata® Server Management 製品ガイド

prodname
Server Management
vrm_release
14.01
category
ユーザー ガイド
構成
featnum
B035-6112-109K-JPN
"" 管理者
これは、CMICでServiceConnectが構成されている場合にのみ適用されます。

リモート認証はユーザー サービス(RADIUS)ネットワーク プロトコルで、ポート1812で動作し、ネットワーク サービスを接続して使用するユーザーに対し、一元的な認証、許可、およびアカウント管理を提供します。

RADIUSサーバーを使用する場合、リモート認証の設定を次のように行います。

  1. Web Clientで、"" > 設定 > リモート認証を選択します。
  2. 有効化を選択し、以下を行います。
    設定 説明
    ホスト プロキシ サーバーのホストIPアドレスまたはホスト名。

    IPアドレスが静的である場合は、RADIUSサーバーのIPアドレスを入力します。

    IPアドレスが静的でない場合は、RADIUSサーバーをホストするマシンの名前を入力します。

    ポート RADIUS認証でデフォルト ポートを使用している場合は、1812を入力します。

    RADIUS認証でデフォルト ポートを使用していない場合は、使用しているポート番号を入力します(この値は1~65536の範囲内である必要があります)。

    ホストを検証 ホストの検証が必要な場合は、ホストを検証を選択します。
    アカウンティング ポート RADIUS認証でデフォルトのアカウント ポートを使用している場合は、1813を入力します。

    RADIUS認証でデフォルトのアカウント ポートを使用していない場合は、使用しているポート番号を入力します(この値は1~65536の範囲内である必要があります)。

    リクエスト再試行 エージェントがリモート セッションの認証要求を送信できる合計回数を入力します。デフォルトの再試行回数は5で、この再試行回数は0~10の間である必要があります。
    リクエスト タイムアウト エージェントが、要求を再試行する前にRADIUSサーバーの応答を待機する秒数を入力します。デフォルトの秒数は3です。
    共有シークレット セキュリティで保護された通信で使用するデータを入力します。
  3. ワンタイムパスワードを有効にするには、ワンタイムパスワードを有効にするを選択します。
  4. 接続が自動ログアウトされる数を入力します。