データ型エンコーディング

Teradata® Database JSONデータ型

brand
Software
prodname
Teradata Database
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1150-162K-JPN

DataInfo(パーセル フレーバー71)、DataInfoX(フレーバー146)、PrepInfo(パーセル フレーバー86)、PrepInfoX(パーセル フレーバー125)、StatementInfo(パーセル フレーバー169)など、クライアント サーバー間の一部のインターフェース パーセルでは、フィールドのデータ型が返されます。データ型情報を含むすべてのパーセルは、JSONデータ型に対して以下のエンコーディングを使用します。定義されたエンコーディング番号は、既存のデータ型のパターンに従います。例えば、NULL受入可能数はNULL受入不可能値 + 1で、ストアド プロシージャINパラメータ型は500 + NULL受入不可能数です。

データ型 NULLプロパティ ストアド プロシージャのパラメータ タイプ
  NULL受入不可能 NULL受入可能 IN INOUT OUT
ラージJSONデータ(インライン) 880 881 1380 1381 1382
ラージJSONデータ(ロケータ) 884 885 1384 1385 1386
ラージJSONデータ(遅延) 888 889 1388 1389 1390

これらのコードはサーバーからクライアントに送信され、以降のセクションで説明されているパーセルでクライアントからサーバーによって受け入れられます。唯一の制限は、型がUSING句で使用できない場合があることです。VARCHAR/CLOBはUSING句で使用でき、必要な場合は、このデータが暗黙的にJSON型にキャストされます。