JSON型の使用方法について

Teradata® Database JSONデータ型

brand
Software
prodname
Teradata Database
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1150-162K-JPN
JSONデータ型は、他のデータ型と同様に使用できます。例えば、JSONデータ型は次のような場合に指定できます。
  • テーブルの定義
  • C、C++、またはJavaで記述されたUDFのパラメータと戻り値の型として。これには、スカラーと集約UDF、テーブル関数、およびテーブル演算子が含まれる。
  • C、C++、または Java で既述されたストアド プロシージャと外部ストアド プロシージャのIN、INOUT、およびOUTパラメータ。
  • ストアド プロシージャのローカル変数定義。
  • C または C++ で記述されたUDMのパラメータと戻り値。
  • 構造化されたユーザー定義型(UDT)の属性として、ただしDISTINCT型UDTの基本型ではない。

入力または出力パラメータとして使用される場合、JSON型をSTORAGE FORMAT仕様とともに指定しバイナリJSONデータを外部ルーチンに渡すことができます。