テーブル式 - Teradata Database - 16.20

Teradata® Database JSONデータ型

prodname
Teradata Database
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1150-162K-JPN

次に、テーブル式で使用される変数について説明します。

"tables" :
必須のリテラル入力。
小文字でなければなりません。
"table_name"
既存のデータベース テーブルの完全修飾名。JSON_SHRED_BATCHを呼び出すユーザーには、このテーブルに対する必須の権限(INSERT、UPDATEなど)が必要です。

JSONIDROWINDEX (大文字または小文字)はキーワードです。 これらはそれぞれ、入力JSON文書IDの値(入力問合わせの最初の列)と入力行のインデックス番号を追跡するために使用されます。 JSONIDROWINDEXは、シュレッディング操作のソース値として、テーブル式句で参照されることがあります。

シュレッディングの処理中、断片化された文それぞれで揮発テーブルが作成されます。テーブルの列は最大2048列まで可能ですが、すべてのテーブル マッピングの列を全部合わせたときに、2044列を超えないようにしてください(4つの内部列があります)。1個からN個のターゲット テーブルを持つことができ、各テーブルには1個からN個の列を指定できますが、すべての列の合計は2044列を超えることはできません。