1.8 - アプリの作成 - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.8
created_date
2019年5月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-039K-JPN

"" ユーザー、管理者

レジストリおよびDockerベースのコンテナ アプリは、VantageハードウェアにインストールされていないスタンドアロンAppCenterでサポートされています。
  1. rootユーザーがアプリ コンテナ設定で指定できるDockerイメージのレジストリを追加していることを確認します。
  2. "" > 開発 > 作成を選択します。
  3. このアプリの名前を最大64文字で入力し、アプリケーションを選択して、アプリのタイプを選択します。
    アプリの名前と種類を保存した後は、アプリの種類を変更することはできません。
  4. セットアップガイドで、AppContainerを選択してから、レジストリ、イメージ、ユーザーの資格情報、およびパスを入力します。
    オプション 考慮事項
    イメージ
    • 停止するまで実行されるアプリの場合は、指定したDockerイメージで少なくとも1つのポートが公開されていることを確認します。ユーザーは公開されているポートを使用してブラウザからアプリにアクセスできます。イメージに公開されているポートが複数含まれている場合は、コンテナを保存した後で、リストから別のポートを選択できます。
    • イメージに環境変数が含まれている場合、コンテナ情報を保存すると、AppCenterにより設定に自動的に追加されます。
    ユーザー資格情報
    • 選択したDockerレジストリに認証が必要な場合は、ユーザー名とパスワード、およびオプションで電子メールを入力します。認証が必要ない場合は、これらのフィールドを空白のままにします。
    パス
    • パスは、停止するまで実行されるアプリに適用され、オプションの設定です。
    • デフォルトでは、AppCenterはアプリの名前とAppCenterの基本ドメインをアプリのURLとして使用します。例えば、https://test-appcenter.comなどです。この場合、testがアプリの名前で、appcenter.comがAppCenterの基本ドメインです。
    • パスを追加すると、AppCenterは、このアプリのジョブが開始されたときに、それをアプリのURLの末尾に追加します。例えば、パス/mypathを追加した場合、AppCenterはそれを次のようにURLの末尾に追加します。https://test-appcenter.com/mypath
    • AppCenterは、URLに対応していないパスの文字をダッシュで置き換えます。
    新しいバージョン 現在のコンテナを変更するには、新しいバージョンを選択します。新しいコンテナ情報を保存すると、AppCenterは、置換されたコンテナを最新バージョンの下にある以前のバージョンリストに移動します。
  5. [オプション]説明を選択してタグを選択し、説明を入力します。
    オプション 考慮事項
    タグを追加する
    • タグは、管理者によって作成されるもので、オプションです。
    • タグを追加するで、タグの名前を入力してから、それを選択します。
    • アプリに対して1つまたは複数のタグを選択できます。
    • 追加のタグについては、管理者にお問い合わせください。
    説明
    • AppCenterはプレーン テキストまたはGitHub Markdownをサポートしています。
    • GitHub Markdown構文についてサポートが必要な場合は、書式設定ツールバーのを選択します。
  6. 権限を選択して、ユーザーとアプリのアクセス権を設定します。
    オプション 考慮事項
    マネージャ
    • アプリを作成すると、アプリの所有者になります。ユーザー名とLDAPグループを使用してマネージャを追加できます。追加したマネージャは所有者と見なされます。
    プライバシー
    • 停止するまで実行するアプリは公開されており、非公開にすることはできません。
    • 1回またはスケジュールどおりに実行されるアプリは、デフォルトではプライベートです。プライバシーはオフにすることができます。プライベート アプリの場合、アプリの表示、編集、削除を行なうことができるのは、アプリの所有者と、所有者がマネージャとして追加した他のユーザーのみです。
  7. 設定を選択して、このアプリを実行しているユーザーの必須の設定とオプションの設定を追加または削除します。Dockerイメージに環境変数が含まれている場合、AppCenterによりそれらの変数が自動的に設定に追加されます。
    オプション 考慮事項
    フィールドの追加
    • 名前フィールドはスペースをサポートしていません。
    • ヒントは、ユーザーがアプリを実行したときに表示されるパラメータの簡単な説明です。
    • パラメータを追加し、タイプとしてアップロードを選択すると、AppCenterは、このアプリのジョブを実行するときにパラメータ ファイルをアップロードするように要求します。
    • 設定に対して必須を選択し、それがジョブ実行パラメータの一部ではない場合、ジョブは失敗します。
    • パラメータ化にSQLを使用する場合、AppCenterは単純なSQLクエリーをサポートします。次のクエリーはサポートされていません。
      • CREATE
      • DELETE
      • DROP
      • INSERT
      • JOIN
      • TRUNCATE
      • UPDATE
      • "*"
      • ","
    • 1回またはスケジュールどおりに実行されるアプリは視覚化をサポートします。これには組み込みの視覚化とカスタムの視覚化が含まれます。このアプリに対して選択されているDockerイメージに関連付けられている視覚化オプションがない場合は、設定で視覚化設定を使用できません。カスタム(アップロード)を選択した場合は、画面に表示される、Node.jsとPolymer Bundlerをインストールして実行する手順に従って、生成されたバンドル ファイルを視覚化を使用してアップロードします。
    • 1回またはスケジュールどおりに実行されるアプリの場合、アプリの実行時にスケジュール オプションが選択されます。
    パラメータ アクション
    • パラメータを編集、並べ替え、または削除するには、を選択します。
    • ここでのパラメータの順序は、アプリを実行するときに表示される順序を決定します。
    視覚化
    • 組み込みおよびカスタムの視覚化を含む視覚化をサポートするのは、1回またはスケジュールどおりに実行されるアプリのみです。
    • Dockerイメージに関連付けられた視覚化オプションがない場合、これらの設定は表示されません。
    • タイプとしてカスタム(アップロード)を選択した場合は、画面に表示されるNode.jsとPolymer Bundlerをインストールして実行する手順に従って、生成されたバンドル ファイルを視覚化を使用してアップロードします。
  8. [オプション]アプリの概要を選択し、アプリ情報でアプリのアイコンと色、メモリCPUの設定を変更します。
    オプション 考慮事項
    アイコンと色
    • AppCenterは自動的にアプリのアイコンと色を割り当てます。1つまたは両方の設定を変更できます。
    メモリ
    • デフォルトの設定をそのまま使用します。
      メモリCPUの値は、リソースが制限されていることを示すメッセージまたはエラーが発生した場合にのみ変更することを推奨します。例えば、ジョブを実行しても、リソースを待機している状態のままになる場合があります。メモリの問題が原因でジョブが失敗すると、エラー ログが生成され、実行履歴で確認できます。
    CPU