16.20 - 構文 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ 地理空間データ型

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1181-162K-JPN


u_xmin
注目する母領域の座標。

データ型はFLOATです。

u_ymin
注目する母領域の座標。

データ型はFLOATです。

u_xmax,
注目する母領域の座標。

データ型はFLOATです。

u_ymax
注目する母領域の座標。

データ型はFLOATです。

g_nx
母領域をX軸に分割するグリッド セルの数。

データ型はINTEGERです。

g_ny
母領域をY軸に分割するグリッド セルの数。

データ型はINTEGERです。

levels
2次元グリッドでのレベル数。レベル数は必ずlevels + 1レベルあります。レベル0は、母領域全体になります。レベルが高くなるほど、粒度が細かくなります。

データ型はINTEGERで、値の範囲は1から15です。

scale
グリッド レベル間のスケール係数。例えば、g_nx * g_nyが100x100、レベルが2、スケールが0.1だとすると、3レベルのグリッド(100x100、10x10、1x1)が得られます。

scaleのデータ型はFLOATで、値は0.0より大きく1.0未満の値にする必要があります。

shift
各レベルでグリッドを何回シフトするかを表わすINTEGER値。shiftの値が0の場合、このメソッドはシフトを実行しません。shiftの値が1である場合、このメソッドはレベルごとに4つのグリッドを作成し、それぞれのグリッドを固有のしかたでシフトします。

グリッドのシフトは、大きなセルがグリッド セル境界を横断する場合に、小さな空間オブジェクトを割り当てないようにするために役立ちます。