16.20 - 引数のタイプとルール - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL演算子およびユーザー定義関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
管理
featnum
B035-1210-162K-JPN

この関数には、データ型がVARCHAR(n) CHARACTER SET UNICODEの式を渡さなければなりません。この(n)の最大対応サイズは32000です。UDFに適用される暗黙のデータ型変換ルールを使用してVARCHAR(32000) CHARACTER SET UNICODEに変換できる、データ型の引数も渡すことができます。例えば、LZCOMP(CHAR)は可能です。暗黙的にLZCOMP(VARCHAR)に変換できるからです。

UDFの暗黙の型変換ルールは、Teradata Databaseで通常使用される暗黙の型変換ルールよりも制限されています。UDFの暗黙の変換ルールに従ってVARCHARに変換できない引数は、明示的にキャストする必要があります。

詳細については、<Teradata Vantage™ SQL外部ルーチン プログラミング、B035-1147>の「互換データ型」を参照してください。

この関数への入力はUnicode文字データでなければなりません。

入力としてNULLを指定した場合、この関数はNULLを返します。