16.20 - 使用上の注意 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL演算子およびユーザー定義関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
管理
featnum
B035-1210-162K-JPN

NEW VARIANT_TYPE式を使用すると、動的UDTの実行時の構成または内部属性を定義できます。NEW VARIANT_TYPEコンストラクタに渡す各式が、動的UDTの属性の1つに対応しています。NEW VARIANT_TYPE式の各パラメータを表わすために、別名を割り当てることができます。属性の名前は、指定した別名になるか、または別名が指定されていない場合は列参照に関連する列名になります。次のテーブルはこれをまとめたものです。

条件 属性名
alias_nameが提供される場合 alias_name
table_name.column_nameは提供されるが、

alias_nameは提供されない場合

column_name
列参照でないexpressionが提供され、alias_nameは提供されない場合 エラーが返されます。

別名は、列参照でないすべての式に提供する必要があります。また、属性名は固有でなければなりません。したがって、固有の別名や列参照を提供する必要があります。

属性のデータ型は式の結果データ型になります。式の結果の値は、対応する属性の値になります。