16.20 - 例:システム拡張後のスペース設定の調整 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL演算子およびユーザー定義関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
管理
featnum
B035-1210-162K-JPN
例のデータベースでは、次のスペース値を使用します。
AMP数 割り当てられた固定領域 クォータ固定領域 スキュー制限
0 800 1000 10
1 900 1000 10
2 1100 1000 10
3 1000 1000 10
システムは、2つの新しいAMPを追加し、拡張されます。各AMPには1000単位のスペースがあり、再構成時には100%の割り当て分散が使用されます。
AMP数 割り当てられた固定領域 クォータ固定領域 スキュー制限
0 800 1000 10
1 900 1000 10
2 1100 1000 10
3 1000 1000 10
4 0 1000 10
5 0 1000 10
データベースのAdjustSpaceプロシージャの実行後、スペースの値が変更されます。
AMP数 割り当てられた固定領域 クォータ固定領域 スキュー制限
0 800 700 75
1 900 700 75
2 1100 700 75
3 1000 700 75
4 0 700 75
5 0 700 75