16.20 - 使用上の注意 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL演算子およびユーザー定義関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
管理
featnum
B035-1210-162K-JPN

ManageMoveTablesSPの特定の呼び出しによって、グループに関連するすべての待ち行列に置かれたアクションが完了するようにするには、パラメータStopQueuedActionに‘N’またはNULLの値を指定します。そうでない場合は、関連テーブルが異なるマップに存在し、それらのテーブルでクエリーを実行するときに追加のデータ再配置手順が必要になります。

StopQueuedActions指定された値が‘Y’の場合、TDMaps.ActionQueueTbl内のすべての待ち行列に置かれたアクションは停止され、テーブルTDMaps.ActionsTblに戻されます。アクションには、指定されたActionListName内で最も高い優先順位を表わすGroupOrderが割り当てられます。ManageMoveTablesSPを呼び出すことによって、後でアクションをスケジュールすることができます。

すでに実行されているアクションの型‘Alter’はアボートされません。

同じTableActionListを使用してManageMoveTablesSPを呼び出し、停止したアクションを後ですべて完了します。ManageMoveTablesSPは、リスト内の停止および保留中のアクションの実行を自動的に再開します。

ManageMoveTablesSPを使用して、TimeLimitパラメータの値を指定し、後でStopMoveTablsSPを呼び出さないようにします。StopMovesTableSPは、時間制限の有効期限が切れると、ストップ ロジックと同じロジックを使用します。

停止された待ち行列に置かれたアクションは、ステータス列に「停止」の値を持つテーブルActionHistoryTbl内のイベントとして記録されます。待ち行列に置かれていない項目はActionHistoryTblには記録されません。