16.20 - PostExpansionAction - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL演算子およびユーザー定義関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
管理
featnum
B035-1210-162K-JPN

目的

このプロシージャは、システム拡張後に実行して、CreateExpansionMapsプロシージャで作成された一時的な計画上のマップの名前を、Moverプロシージャで使用する実際のマップに変更します。このプロシージャは、マップ名の前にある接頭辞PreExpansionMapを削除します。このプロシージャが必要となるのは、システム拡張の前にAdvisorプロシージャを実行し、それ以降は再び実行しない場合です。

構文



TD_Maps
プロシージャが格納されているデータベースの名前。
'numOfNodes'
拡張されたシステム内のノードの数。
許可されているデータ型はSMALLINT型です。
'PostExpansionMap'
システム拡張後の連続マップの名前。
許可されているデータ型はVARCHAR型です。

ANSI準拠

これは、ANSI SQL:2011規格に対するTeradata拡張機能です。

使用上の注意

次の場合にエラー メッセージが返されます。
  • numOfNodesまたはPostExpansionMapがNULLの場合。
  • ユーザーがCreateExpansionMapsプロシージャを実行していないために、TDMaps.Mapsで行が見つからない場合。
  • CreateExpansionMapsプロシージャのnumOfNodesが、PostExpansionActionプロシージャのnumOfNodesと同じでない場合。