例: 戦術的クエリーの優先順位の設定およびそのSLGの定義 - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
16.50
16.20
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-08-17
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B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem
食料品チェーン店が個人用クーポンを提供するとします。顧客はレジでポイント カードを使用します。該当するクーポンに対してデータベースにクエリーを実行し、結果を1秒以内に返す必要があります。98%の応答時間を1秒以内にするSLGを設定します。
  1. 編集するルールセットを選択します。
    1. ワークロード管理ポートレットとワークロード管理ビューを開きます。
    2. 対象システム リストからPROD1を選択します。
    3. ローカルの作業中セクションで、ルールセット名SLGをクリックします。
  2. ワークロードの作成。
    1. ルールセット ツールバーから、ワークロードをクリックします。
    2. ワークロードの横にあるをクリックします。
    3. 一般タブで、ワークロードの名前を入力します。この場合は、「Store Rewards」です。
    4. ワークロード管理メソッドで、戦術的を選択します。
    5. Save(保存)をクリックします。
  3. Teradata Databaseシステムにクエリーを実行依頼するStore Rewardsアプリケーションにルールを制限する分類基準を追加します。
    1. 分類タブをクリックします。
    2. 分類基準の追加リストからリクエスト元を選択します。
    3. Add(追加)をクリックします。
      リクエスト元基準の編集ダイアログボックスが表示されます。
    4. ソース タイプ リストからアプリケーションを選択します。
    5. アプリケーションで、データベースに対してクエリーを実行するアプリケーションの名前を入力します(StoreRewards_Application)。
    6. 含めるをクリックします。
    7. OKをクリックします。
    8. Save(保存)をクリックします。
  4. 目標サービス レベルを定義します。
    1. 目標サービス レベル タブをクリックします。
    2. デフォルトの設定で、目標応答時間を選択します。
    3. 応答時間フィールドに、目標応答時間を最大1秒とする場合は「1」と入力します。
    4. 達成率フィールドに98と入力します。
      つまり、応答時間の98%以上が目標応答時間を達成する必要があります。
    5. Save(保存)をクリックします。
  5. ルールセットをアクティブ化します。
    1. ワークロード管理ビューに戻ります。
    2. SLGルールセットで、をクリックし、アクティブ状態を選択します。
  6. (オプション)定義したSLG基準を満たしていないリクエストを確認します。
    1. ワークロード モニター ポートレットを開きます。
    2. 動的パイプ ビューで、ワークロード ペインのStore Rewardsワークロードにマウスのカーソルを重ねます。
      SLG未達成のリクエストのパーセンテージを示す情報バルーンが表示されます。

    3. 詳細については、ワークロードの名前をクリックしてください。
      リクエストの到着と完了などに関する詳細情報を提供するワークロードの詳細ビューが表示されます。