本日の統計ビュー - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
16.50
16.20
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-08-17
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B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem

本日の統計ビューでは、ユーザー定義の期間内のシステム リソース使用量の統計分析が表示されます。テーブルにはモニター対象の測定基準が表示され、現在の統計情報と、1週間以上前の同じ期間での統計情報とが比較されます。測定基準はカテゴリ別にグループ化されるため、ビューには同じ頻度で収集される測定基準データが同時に表示されます。ビューは、2分周期で更新されます。

テーブルの列は、次の情報を提供します。
統計
モニターする測定基準の名前。
直近X時間
ユーザーが指定した時刻 (過去999時間以内) から現在までの測定基準の値。
X週間前の同一期間
過去999週間以内の 直近X時間 と同じ期間内の測定基準の値。
今日/昨日のX AM/PM以降
今日または昨日のユーザー指定時刻から現在の時刻までに計算された測定基準の値。
X週間前の同一期間
過去999週間以内の今日/昨日のX AM/PM以降と同じ期間内の測定基準の値。


本日の統計ビューに統計データを表示するには、最初にTeradata Viewpoint管理者がクエリー数、システム統計、カナリー クエリーのデータ コレクタを有効にする必要があります。Teradata Viewpoint管理者は、各コレクタのデータ収集間隔も指定します。

Teradata Viewpointの外部にある要因も、統計データの収集と表示に影響する場合があります。
  • クエリー ロギング。Teradataシステム管理者は、Teradata Databaseシステムのクエリー ロギングを有効にする必要があります。
  • データ収集設定ビューのサンプリング間隔タブで選択したすべての期間で、クエリー データが収集されている必要があります。本日の統計データを正しく表示するには、選択したすべての期間でTeradata Viewpointコレクタとクエリー ロギングが有効になっている必要があります。

モニターするシステムおよび測定基準カテゴリを選択し、測定基準しきい値を設定し、サンプリング間隔を設定するには、設定ビューを使用します。列の見出しは、設定ビューで行った選択と、各測定基準用にデータを収集する頻度によって変化します。例えば、サンプリング間隔が2時間であり、直近2時間のデータが使用できる場合は、直近2時間という見出しが表示されます。