16.20 - LAG式の構文 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - NewSQL Engineの分析関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1206-162K-JPN
{ current_expr operator LAG (previous_expr, lag_rows [, default]) |
  LAG (previous_expr, lag_rows [, default]) operator current_expr }

説明

  • current_exprは、現在の行(またはこの列で実行している式)による列の名前です。
  • operator>, >=, <, <=, =,または<>です。
  • previous_exprは、前の行(またはこの列で実行している式)による列の名前です。
  • lag_rowsは行数で、現在の行からさかのぼってカウントし、前にある行に達します。例えば、lag_rowsが1の場合、前の行は直前の行になります。
  • defaultは、前にある行がないときにprevious_exprに使用する値です(つまり、現在の行が最初の行、または現在の行より前にlag_rowsに該当する行がない場合)。