16.20 - NaiveBayesPredictの入力 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - NewSQL Engineの分析関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1206-162K-JPN
テーブル 説明
入力 テスト データを含んでいます。ML Engine Naive Bayes分類子入力テーブルと同じスキーマを持ちます。
モデル ML Engine Naive Bayes分類子関数によって出力されるモデル。

入力テーブル スキーマ

<Teradata Vantage™機械学習エンジン分析関数リファレンス、B700-4003>を参照してください。

モデル スキーマ

CHARACTER列とVARCHAR列では、CHARACTER SETはUNICODEまたはLATINのいずれかである必要があります。

一部の列名はTeradata Databaseの予約済みキーワードまたはキャメルケースであるため、二重引用符で囲む必要があります。

データ型 説明
"class"またはclass_nb VARCHAR 応答。
"variable"またはvariable_nb VARCHAR 入力変数(入力列の名前)。
"type"またはtype_nb VARCHAR 入力変数のタイプ('NUMERIC'または'CATEGORICAL')。
category VARCHAR カテゴリ別predictorの場合はそのレベル。数値predictorの場合はNULL。
cnt INTEGERまたはBIGINT このクラス、変数、およびカテゴリでの結果の数。
"sum"またはsum_nb INTEGERまたはDOUBLE_PRECISION 数値predictorでは、このクラス、変数、およびカテゴリによる結果の変数値の合計。カテゴリpredictorではNULL。
"sumSq"またはum_sq INTEGERまたはDOUBLE_PRECISION 数値predictorでは、このクラス、変数、およびカテゴリによる結果のオブザベーションの変数値の二乗和。カテゴリpredictorではNULL。
"totalCnt"またはtotal_cnt INTEGERまたはBIGINT 結果の合計数。