17.00 - TeradataStudio.iniファイルのJREの場所の更新 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ and Studio™ Express インストール ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
17.00
created_date
2019年12月
category
インストール
featnum
B035-2037-129K-JPN

Teradata Studioのインストール時に、TeradataStudio.iniファイルがインストール ディレクトリで作成されます。例えばWindowsの場合、ファイルは次の場所にあります。

C:\Program Files\Teradata\Client\17.00\Teradata Studio

Teradata Studioのインストールが完了し、TeradataStudio.iniファイルが作成された後、Javaベンダーのダウンロード サイト(例えば、Azul、OpenJDK、Oracle)からJREリビジョンを自動的に更新すると、JRE の場所が変更されることがあります。

JREの場所が変更されている場合は、TeradataStudio.iniファイルのJREの場所への参照を変更します。

  1. コンピュータ上のJREファイルの場所を識別します。

    [Java 8] -vm C:\Program Files\Java\jre8\bin\javaw.exe

    [Java 10] -vm C:\Program Files\Java\jre10\bin\javaw.exe

  2. teradatastudio.iniファイルを開きます。
    C:\Program Files\Teradata\Client\17.00\Teradata Studio
  3. JREの場所を参照する.iniファイル内の行を更新します。