17.00 - Teradata Connector for Hadoopの設定 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ and Studio™ Express インストール ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
17.00
created_date
2019年12月
category
インストール
featnum
B035-2037-129K-JPN
Teradata Studioでは、Hadoopシステム間でデータを転送するためのオプションが提供されています。Smart Loader for Hadoop機能では、HadoopノードにインストールされているTeradata Connector for Hadoop (TDCH)が使用されます。Oozieは、データ転送ワークフローに使用されます。
  1. 接続下のhttps://access.teradata.comから、TDCHをHadoopシステムにダウンロードしてインストールします。
  2. Oozie構成スクリプト(configureOozie.sh)をhttps://access.teradata.comからHadoopシステムにダウンロードします。
  3. スクリプトが実行可能になるようにモードを変更します。
    chmod +x configureOozie.sh
  4. configureOozie.shを実行して、非表示のWindows文字をファイルから削除します。
    dos2unix configureOozie.sh
  5. rootユーザーとして、Hadoopサービスの場所を入力し、configureOozie.shを実行します。
    使用法: ./configureOozie.sh nn=nameNodeHost[jt=jobTrackerHost][oozie=oozieHost] [nnPort=nameNodePortNum][jtPort=jobTrackerPortNum][ooziePort=ooziePortNum][webhcatPort=webhcatPortNum] [webhdfsPort=webhdfsPortNum]
    パラメータ 定義
    nameNodeHost ネーム ノードのホスト名 必須
    jobTrackerHost ジョブ トラッカーのホスト名 省略した場合、nnパラメータ値を使用
    oozieHost Oozieのホスト名 省略した場合、nnパラメータ値を使用
    nameNodePortNum ネーム ノードのポート番号 省略した場合は8020
    jobTrackerPortNum ジョブ トラッカーのポート番号 省略した場合は50300
    ooziePortNum Oozieのポート番号 省略した場合は11000
    webhcatPortNum WebHCatalogのポート番号 省略した場合は50111
    webhdfsPortNum WebHDFSのポート番号 省略した場合は50070
    ポート番号は、HDPのデフォルトです。設定されているシステムですべてのサービスが単一システムのデフォルトのポート上でホストされている場合、nnパラメータのみが必要です。
    TDCHが予想される場所にない場合、スクリプトは終了し、エラー メッセージが表示されます。その他の場合、スクリプトによりパラメータ値を示すメッセージが表示されます。 例:
    The following is the specification of the Hadoop services used
    by the Oozie workflows: 
    {
    "Distribution":"HDP",
    "DistributionVersion":"3.2.1",
    "WebHCatalog":"hostname",
    "WebHCatalogPort":50111,
    "WebHDFS":"hostname",
    "WebHDFSPort":50070,
    "JobTracker":"hostname",
    "JobTrackerPort":50300,
    "NameNode":"hostname",
    "NameNodePort":8020,
    "Oozie":"hostname",
    "OoziePort":11000
    }