Operation要素

Teradata® Database XMLデータ型

brand
Software
prodname
Teradata Database
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1140-162K-JPN

Operation要素は、XSLTベースのシュレッディング中にターゲット テーブルで実行される操作の型を表わします。この要素には、次の値を含めることができます: <Insert><Update><Delete><Upsert>。この要素は大文字と小文字を区別します。

Operation要素には、シュレッディングの影響を受けるターゲット テーブルを識別する<Table>要素が含まれています。子要素には、テーブル名が含まれています。テーブル名が修飾されていない場合は、デフォルト データベースのテーブルを指します。

テーブル名要素には、テーブルのプライマリ キーを識別するキー属性が含まれています。キー属性には、列の名前のカンマ区切りリストを含めることができます。

xsl:for-each命令を使用して、ターゲット テーブルに適用する行を生成します。"select" XPath式によって識別される"for each"ノードでは、"Row"を生成しターゲット テーブルに適用します。

要素<Row>には、列のリストと、サブツリーに対して処理される列のマッピングが含まれます。

列の値をマップするには2つの方法があります。

  • <xsl:copy-of select="">は、列名と要素名が同じ場合に使用します。
  • <xsl:value-of select="">は、列名と要素名が異なる場合に使用します。