16.20 - SET ENCRYPTION - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL ストアド プロシージャおよび埋め込みSQL

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1148-162K-JPN

目的

SQL文またはSQL文のブロックの暗号化をオンまたはオフに設定します。

呼び出し

実行可能形式。

埋め込みSQLのみ。

構文



ANSI準拠

SET ENCRYPTIONは、ANSI/ISO SQL:2011規格に対するTeradataの拡張機能です。

許可

なし。

暗号化の設定

SET ENCRYPTION ONを使用すると、その後に実行されるネットワーク全体のすべての埋め込みSQL文のデータが暗号化されます。

SET ENCRYPTION OFFを実行するまで、暗号化が続行されます。

制限

  • CLIv2ではワークステーション プラットフォーム用のデータ暗号化がサポートされているため、SET ENCRYPTIONはワークステーション プラットフォーム用のCおよびCOBOLプリプロセッサでサポートされます。
  • SET ENCRYPTIONはすべてのメインフレーム プリプロセッサでサポートされません。すべてのメインフレーム プリプロセッサは、SET ENCRYPTION文に対してコンパイル エラー メッセージを生成します。
  • データ暗号化をサポートしないDBSサーバーを使ってアプリケーションを実行した場合、暗号化を要求したすべての埋め込みSQL文に対して、pp2は戻りコードを500に設定します。SQLCODEを確認して、PPRTEXTを使ってエラー メッセージを表示してください。