16.20 - BYTEINTデータ型 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

目的

-128~127の符号付き2進整数値を表わします。

構文



attributes
適切なデータ型属性、列記憶属性、または列制約属性。
特定の情報については、主なデータ型属性および記憶属性と制約属性を参照してください。

ANSI準拠

BYTEINTは、ANSI SQL:2011規格に対するTeradataの拡張機能です。

ストレージ

BYTEINTは、1バイトで格納されます。

BYTEINTの外部表現

以下のテーブルは、BYTEINTデータ型のクライアント表現を示したものです。

アプリケーション定義とクライアント データ型を判別するのは、アプリケーション プログラマの責任です。

クライアントCPUアーキテクチャ クライアント表記
IBMメインフレーム 1バイト、8ビットの2の補数表現による符号付き2進数。
  • UTS
  • RISC
  • Motorola 68000
  • WE 32000
  • Intel
1バイト、8ビットの2の補数表現による符号付き2進数。

形式

BYTEINT形式は、データ型のデフォルトの形式で説明されています。

例: BYTEINTデータ型

次に示すテーブル定義では、EdLev列はBYTEINTデータ型です。

CREATE TABLE Education
  (Id CHAR(9)
  ,LastName CHAR(26)
  ,EdLev BYTEINT FORMAT 'Z9'
   CHECK (EdLev BETWEEN 0 AND 22) NOT NULL);