16.20 - 例: 1-D ARRAYでのテーブルとセット要素の作成 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

次の1-D ARRAYデータ型について考えてみましょう。

CREATE TYPE phonenumbers_ary AS CHAR(10) ARRAY[5];

次の文は、ephoneという名前でデータ型がphonenumbers_aryの列を持つテーブルを作成します。

CREATE TABLE my_table (eno INTEGER, ephone phonenumbers_ary);

次の文は、ARRAY構成要素の参照を使用して、配列の構成要素3の値を「5551234567」に設定します。配列内の構成要素1と2が初期化されていなかった場合、このUPDATE文により、それらの構成要素は自動的にnullに設定されます。

UPDATE my_table
SET ephone[3] = '5551234567';