16.20 - VARBYTEデータ型 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

目的

可変長の2進数文字列を表わします。

構文



n
文字列内のバイト数
nの最大値は、64000です。
attributes
適切なデータ型、列記憶、または列制約属性。
具体的な説明については、主なデータ型属性および記憶属性と制約属性を参照してください。

ANSI準拠

VARBYTEは、ANSI SQL:2011規格に対するTeradataの拡張機能です。

VARBYTEの外部表現

次の表は、Teradata SQL VARBYTEデータ型のクライアント表現をリストしています。

VARBYTE文字列の長さをkとして定義します。ここで、0 <= k <= nです。

クライアントCPUアーキテクチャ クライアントの内部データ形式
IBMメインフレーム k + 2バイトの16ビットSMALLINT(2バイト)長さカウントkとその後に続くkバイトのBYTEデータ。
  • UTS
  • RISC
  • Motorola 68000
  • WE 32000
  • Intel
k + 2バイトの16ビットSMALLINT(2バイト)長さカウントkとその後に続くkバイトのBYTEデータ。

例: VARBYTEデータ型

次の例では、BinaryDataという列にはVARBYTEデータ型が割り当てられ、上限は1200バイトです。

CREATE TABLE DocTable
  (DocType INTEGER
  ,DocName CHAR(26)
  ,BinaryData VARBYTE(1200));