16.20 - サポートされているARRAY比較関数 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

次のテーブルに、サポートされるARRAY比較関数の説明を示します。

リレーショナル関数 説明
ARRAY_GT 「より大きい」関数。2つの式を比較し、expr1expr2より大きいかどうかを判断します。その場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロ以外の値を返します。expr1expr2以下の場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロを返します。
ARRAY_GE 「~以上」関数。2つの式を比較し、expr1expr2以上かどうかを判断します。その場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロ以外の値を返します。expr1expr2より小さい場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロを返します。
ARRAY_LT 「より小さい」関数。2つの式を比較し、expr1expr2より小さいかどうかを判断します。その場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロ以外の値を返します。expr1expr2以上の場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロを返します。
ARRAY_LE 「~以下」関数。2つの式を比較し、expr1expr2以下かどうかを判断します。その場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロ以外の値を返します。expr1expr2より大きい場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロを返します。
ARRAY_EQ 「等しい」関数。2つの式を比較し、expr1expr2に等しいかどうかを判断します。その場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロ以外の値を返します。expr1expr2と等しくない場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロを返します。
ARRAY_NE 「等しくない」関数。2つの式を比較し、expr1expr2に等しくないかを判断します。2つの式が等しくない場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロ以外の値を返します。expr1expr2と等しい場合、関数は対応する結果のARRAY構成要素にゼロを返します。