16.20 - SMALLINTデータ型 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

目的

-32768~32767の符号付き2進整数値を表わします。

構文



attributes
適切なデータ型属性、列記憶属性、または列制約属性。
特定の情報については、主なデータ型属性および記憶属性と制約属性を参照してください。

ストレージ

SMALLINT値は、最下位のバイトから先に2バイトで格納されます。

SMALLINTの外部表現

以下のテーブルは、SMALLINTデータ型のクライアント表現を示したものです。

アプリケーション定義とクライアント データ型を判別するのは、アプリケーション プログラマの責任です。

クライアントCPUアーキテクチャ クライアント表記
IBMメインフレーム 2バイト、16ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最上位バイトが最初)。
  • UTS
  • RISC
  • Motorola 68000
  • WE 32000
2バイト、16ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最上位バイトが最初)。
Intel 2バイト、16ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最下位バイトが最初)。

形式

デフォルトの表示形式の詳細は、データ型のデフォルトの形式を参照してください。

例: SMALLINTデータ型

次に示すテーブル定義では、DeptNo列はSMALLINTデータ型です。

CREATE TABLE Departments
  (DeptNo SMALLINT FORMAT '999' BETWEEN 100 AND 900
  ,ManagerName CHAR(26)
  ,ManagerID CHAR(9));