1.8 - AppCenterの復元 - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.8
created_date
2019年5月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-039K-JPN

"" ユーザー、管理者

バックアップから復元する場合、AppCenterにはLDAP、システム、ユーザー、および電子メールの構成が含まれます。また、アプリ、スクリプト、およびジョブも含まれます。バックアップにはサービス アカウントは含まれません。AppCenterを復元した後、サービス アカウントを再作成して、該当するアプリとスクリプトに割り当てる必要があります。

  1. コマンドライン インターフェースからAppCenterにログインします。
  2. 次のコマンドを使用してAppCenterをアンインストールします。appctl platform uninstall --name appcenter
  3. 次の考慮事項に従ってappctl platform restore --name <backup-file-name> –localPath <path-to-local-backup> --decKey <backupDecKey> --localPath <path_chart_bundle> --registry --set key1=val1, key2=val2コマンドを実行します。
    パラメータ 考慮事項
    --chart 復元用のチャート バンドル(.tgzファイル)へのパスを指定する引数が必要です。
    --name バックアップ ファイル名。--nameまたは--localPathのいずれかが必要です。

    --nameを使用すると、クラスタの同じ名前のバックアップが復元されます。

    --localPath ローカル バックアップ ファイルへの絶対パス。--localPathまたは--nameのいずれかが必要です。

    ローカルのバックアップ ファイルからの復元が可能な場合は、--localPathを使用します。

    --localPathを使用する場合は、ローカルのバックアップ ファイルが復元されます。

    --decKey デフォルトの暗号化キーを上書きするオプションのフラグ。
    -f, --values valueFiles チャートのデフォルト設定を上書きするYAMLファイル内の値を指定するオプションのフラグ。それぞれの-fフラグには複数のファイルを指定できます。
    --set stringArray コマンドラインの値を設定するオプションのフラグ。複数の値または個別の値をカンマで区切って指定できます。例:

    key1=val1, key2=val2

  4. (オプション) 現在のプラットフォーム展開の有効期間中に、すべての復元ジョブの状態を新しいものから順に表示するには、次の考慮事項に従ってappctl platform restore status --filterBy <Success,Failed,Running>コマンドを実行します。
    パラメータ 考慮事項
    --filterBy 指定されたステータスによってrestore statusコマンドの出力をフィルタするオプションのフラグ。ステータス オプションは次のとおりです:
    • Success
    • Failed
    • Running
    。このコマンドの実行ごとに1つのステータス オプション指定します。例:

    appctl platform restore status --filterBy Running

    すべての復元のステータス情報が表示されます。例:
    Job: <job1> started at <time-1> to restore from backup with name: <backup-1> has status: Success
    Job: <job2> started at <time-2> to restore from backup with name: <backup-2> has status: Failed
    Job: <job3> started at <time-3> to restore from backup with name: <backup-3> has status: Running
  5. 次のいずれかのコマンドを実行してAppCenterを開始します。appctl platform install --name appcenter --namespace

    appcenter ./appcenter-1.8.0.0+latest.tgz -f appcenter-override.yaml