16.20 - クライアントでのAsterドライバの設定 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - NewSQL Engineの分析関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1206-162K-JPN
  1. https://access.teradata.comに移動しログインします。
  2. AsterClients__windows_x8664.version.zipをダウンロードします。ここで、versionはクライアント マシン上のAster Analyticsのバージョンです。例えば:AsterClients__windows_x8664.06.20.00.00.zip パッケージのダウンロードには数分かかります。
  3. クライアント コンピュータで、パッケージをダウンロードしたフォルダに移動して解凍します。
  4. サブフォルダ\stage\home\beehive\clients-winnnに移動します。ここで、nnは使用しているWindowsマシンに応じて32、64、または86です。例えば、次のようになります。\stage\home\beehive\clients-win64
  5. nClusterODBCInstaller_xnnをインストールします。インストーラーが依存関係パッケージを要求する場合は、Webからインストールします。
  6. ODBCデータソース(nn-ビット)を開きます。
  7. System DSNタブで、追加をクリックします。Aster ODBCドライバを正常にインストールすると、Aster ODBCドライバウィンドウが表示されます。
  8. Aster ODBCドライバウィンドウで、終了をクリックします。
  9. 表示されるDSN設定フォームで、次の値を入力してOKをクリックします。
    フィールド
    Data Source tptスクリプトで使用するデータソースの名前
    server AsterクイーンのIPアドレス
    port 2406
    Database Aster Database
    Username ユーザー名
    Password ユーザー パスワード
    MaxLenVarchar 無制限VARCHARデータ項目のデフォルトの長さ
  10. OKをクリックします。