16.20 - INTERVAL YEAR TO MONTHリテラル - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

目的

式の中でINTERVAL YEAR TO MONTHの値を宣言します。

構文



sign
(オプション)負の間隔を指定するためのマイナス記号。デフォルトは正の間隔です。
符号の位置は、stringを囲む単一引用符の外側に出す必要があることに注意してください。
string
年数を表わす1~4桁の数字。その後にハイフンと月の数を表わす2桁の数字を指定できます。スペース文字と復帰改行文字は、2つの単一引用符の内側には使用できません。
年数を表わす数字の場合、数字のみ構文解析されて数値に変換されます。例えば、'1.05'は'105'ととして扱われます。

ANSI準拠

INTERVAL YEAR TO MONTHリテラルはANSI SQL:2011に一部準拠しています。

ANSI定義では、間隔の任意指定の符号を2つの単一引用符の内側に入れます。Teradataの実装では、符号を単一引用符の外側に出します。

タイプ

INTERVAL YEAR TO MONTH

INTERVAL YEAR TO MONTH型の詳細については、INTERVAL YEAR TO MONTHデータ型を参照してください。

例: INTERVAL YEAR TO MONTHリテラル

次の例では、現在のシステム日付に2年6ヶ月の間隔を加算します。(この例では、現在のシステム日付は1999-11-03であると想定されています。)

SELECT CURRENT_DATE + INTERVAL '2-06' YEAR TO MONTH;

  ( 2-06+Date)
--------------
    2002/05/03

次のクエリーでは、小数点は無視され、結果は10年10ヶ月の間隔になります。

SELECT INTERVAL '1.0-10' YEAR TO MONTH;