16.20 - CREATE TABLEでのFORMATの使用 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

CREATE TABLE文で、次のFORMAT句が使用されるとき、

CREATE TABLE Test1 (Col1 DECIMAL(4) FORMAT '9999S'); 

ゾーン付きの入力文字列は、データが次のように直接入力されるか、

INSERT INTO Test1 (Col1) VALUES ('123J'); 

または、次のようにUSING修飾子を使用して、クライアント システムのデータレコードから読まれるかどうかにかかわらず、標準のINSERT文でロードすることができます。

USING Ext1 (CHAR(4)) 
INSERT INTO Test1 (Col1)
VALUES (:Ext1); 

データ レコードには、文字列‘123J’が含まれます。

これ以降、次のような単純な選択は、

SELECT Col1 FROM Test1;

次の結果が得られます。

Col1
----
  
123J