16.20 - INTEGERデータ型 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ タイプおよびリテラル

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1143-162K-JPN

目的

-2,147,483,648~2,147,483,647の符号付き2進整数値を表わします。

構文



attributes
適切なデータ型属性、列記憶属性、または列制約属性。
特定の情報については、主なデータ型属性および記憶属性と制約属性を参照してください。

格納

INTEGER値は、最下位のバイトを先頭に4バイトで格納されます。

INTEGERの外部表現

以下のテーブルは、TeradataのINTEGERデータ型のクライアント表現を示したものです。

アプリケーション定義とクライアント データ型を判別するのは、アプリケーション プログラマの責任です。

クライアントCPUアーキテクチャ クライアント表記
IBMメインフレーム 4バイト、32ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最上位バイトが最初)。
  • UTS
  • RISC
  • Motorola 68000
  • WE 32000
4バイト、32ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最上位バイトが最初)。
Intel 2バイト、16ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最下位バイトが最初)。

形式

デフォルトの表示形式の詳細は、データ型のデフォルトの形式を参照してください。

例: INTEGERデータ型

次に示すテーブル定義では、TelNo列はINTEGERデータ型です。

CREATE TABLE Contact
  (Id CHAR(9)
  ,LastName CHAR(26)
  ,TelNo INTEGER);