16.20 - ヒートマップ テーブル関数およびマクロ(tdheatmapとtdheatmap_m) - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL演算子およびユーザー定義関数

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
管理
featnum
B035-1210-162K-JPN

目的

tdheatmapテーブル関数は、特定のAMPについてデータベース オブジェクトのアクセス頻度レポートを提供します。この関数を使用するには、温度ベースのブロックレベル圧縮機能を有効にするか、またはTeradata Virtual Storage機能のライセンスを取得する必要があります。tdheatmapを使用することで、テーブルとデータの相対温度、Teradata Intelligent Memory(TIM)キャッシュのターゲットとなるテーブルまたはシリンダ、およびテーブルが占有する温度範囲を表示できます。

データの温度は、データ アクセスの頻度を反映します。高温データは最も頻繁にアクセスされます。低温データはアクセス頻度が最も低いデータです。中温データは中程度の頻度でアクセスされるデータです。

tdheatmapの呼び出しには複数の異なる方法があります。
  • SELECT * FROM TABLE (tdheatmap(amp_number)) AS t1 

    tdheatmap関数を使用する場合は、特定の列を選択できますが、tdheatmap_mマクロを使用する場合は選択できません。

  • tdheatmap_mマクロを使用します。
  • tdheatmap関数を使用して、以降の呼び出しの際に同じAMPでヒートマップを呼び出すビューを作成します。

    特定の列を選択するビューを使用するか、WHERE句を使用します。

構文



amp_number
tdheatmapが実行されるAMPの数。