Teradata Ecosystem Manager | ActiveMQ - 16.20 - 単一モードでのSSLの構成 - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN

ActiveMQには、ダミーの自己署名証明書を参照しているキーとトラスト ストアが含まれています。これらの証明書ファイルは、confディレクトリ(/opt/teradata/tdactivemq/apache-activemq-5.15.9/conf)にあります。

  • broker.ks(ブローカー キー)
  • broker.ts(ブローカー トラストストア)
  • client.ks(クライアント キー)
  • client.ts(クライアント トラストストア)

ブローカー トラストストアには、そのブローカーへの接続が許可されている各クライアントの証明書のコピーを含める必要があります。クライアント トラストストアには、任意のクライアントが接続する可能性のある各ブローカーの証明書を含める必要があります。

構成を行なう前に、/etc/init.d/empublisher stopコマンドを使用してすべてのクライアント上のempublisherを停止します。

SSLで構成しているすべてのEcosystem Managerクライアント システムに対し、各クライアント システム上のEMサービスを停止します。次のコマンドを実行します: /opt/teradata/client/em/bin/emstopall.sh

単一サーバー モードでSSL構成を行なうには、次のステップに従います。