16.20 - Ecosystem Managerを使用したData Moverジョブ実行およびログ ダウンロードの構成 - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN
以下のステップに従って、非ワークフロー環境でData Moverジョブとジョブ実行ログをトリガーします。この方法を使用するのは、Data Mover 15.00以下を使用する場合と、Data Mover RESTコンポーネントがData Moverサーバーにインストールされていない場合です。

Data Moverジョブ実行トリガーおよびログを構成するには、以下のパッケージがインストールおよび構成されていることを確認します。

  • Data Mover dmDameon
  • dmAgent
  • dmCommandline

Ecosystem Managerのパブリッシャーとエージェント パッケージがData Moverサーバーにインストールされ、構成されていることを確認します。

  1. Data Moverサーバーで、スクリプトを記述します。スクリプトにData Moverと連動するdatamoveコマンドが含まれていることを確認します。Datamoveは、Data Moverからの実行可能ファイルです。 この例では、datamoveがどのように使用されるかに注意してください。Data Moverジョブ'Spaces_Table_test_212_142829216634'では10.25.191.225がソースTDPIDとして使用されます。
    #!/bin/sh
    uowid='datamove  start -job_name Spaces_Table_test_212_142829216634 | tao; - 1| cut  - f2 -d':' | cut -f2 -d ' ' `
    echo $uowid
    count=1
    while [$count -eq 1]
    do 
    count=`datamover status -jobname Spaces_table_test_212_142829216634 | tail - 1|
    grep RUNNING | wc-1`
    echco $count
    sleep 1
    done
    echo "Checking status:
    logfile="/root/em/$uowid.log"
    echo "$logile"
    datamove status -job_name Spaces_table_test_212_142829216634 -output_level 4 >$
    logfile
    sendevent --et END --jid Spaces_table_test_212_142829216634 - t DM_PROCESS_SOURCE
    -w $uowide --tds 10.25.191.225 --log "dm-agent4:$logfile" 
  2. Ecosystemの構成ポートレットで、アクションをクリックし、次の操作を実行して新しいスクリプトを追加します。
    1. をクリックします。
    2. 実行スクリプトを選択します。
    3. アクション名を入力します。例えば、TestScriptです。
    4. 必要に応じてフィールドを入力し、OKをクリックします。
  3. Ecosystemの構成ポートレットで、ジョブをクリックし、新しいジョブを追加します。
    1. をクリックします。
    2. ジョブ名を入力します。例えば、TestJobです。
    3. 必要に応じてフィールドを入力し、OKをクリックします。
  4. スクリプトを作成したジョブに関連付けるには、次の手順を実行します。
    1. アクション ルール タブをクリックします。
    2. をクリックします。
    3. 応答を選択します。例えば、STARTイベント タイプ標準の重大度が10.25.191.225で発生した場合、TestScriptを実行します。
    4. 必要に応じてフィールドを入力し、OKをクリックします。
  5. 構成したジョブに対し開始イベントを発行します。例えば、STARTイベントはEcosystem Managerサーバーから発行できます。 sendevent --et START --tds 10.25.191.225 -t DM_PROCESS --sc DM --jid TestJob -w TestJobUOWID
  6. アクションが完了したら、Ecosystemエクスプローラ ポートレットでジョブ タブをクリックします。
  7. サマリー テーブルで、実行されたジョブを見つけます。
  8. ログ列で、ログ ファイル名をクリックします。ログ ファイルは開くことも保存することもできます。