14.06 - アラートの追加およびコピー - Server Management

Teradata® Server Management 製品ガイド

Product
Server Management
Release Number
14.06
Release Date
2021年3月
Content Type
ユーザー ガイド
構成
Publication ID
B035-6112-031K-JPN
Language
日本語 (日本)
単一のサイトIDまたはすべてのサイトIDのアラートを作成し、アラート セットアップ ポートレットの構成済みアクションセットからアラートアクションを選択できます。プロダクション、開発などのサイトIDの目的に応じて、サイトIDごとに異なる状態を監視するために、異なるアラートを作成できます。アラートでサイトIDの同じ状態を監視する場合は、すべてのサイトに対してアラートを作成できます。
  1. Viewpointポータル ページで""をクリックします。
  2. Server Managementポートレットを開きます。
  3. 構成の一覧から、アラートをクリックします。
  4. サイトID リストで、次のいずれかを行ないます。
    • すべてのサイトのアラートには、すべてをクリックします。
    • 単一サイトのアラートのサイトIDをクリックします。
  5. アラート リストで、次のいずれかを行ないます。
    • ""を選択してアラートを追加します。
    • コピーするアラートの行にある "" を選択します。
    • 編集するアラートの名前を選択します。
  6. アラートの名前を入力します。
  7. (オプション) 有効化チェックボックスをオンにしてアラートを有効化します。
  8. アラート ルールの下で、次の手順を実行します。
    1. 一致の一覧を使用して、アラート ルールのスコープを選択します。
      • すべての場合、アラートをトリガーするすべての条件を満たす必要があります。
      • いずれかの場合、アラートをトリガーするいずれか1つの条件を満たす必要があります。
    2. 一覧からメトリックを選択し、しきい値を入力します。
    3. (オプション) でルールを追加でき、で削除できます。
    4. (オプション) アラートが更新された場合に通知を受けるには、アラート更新の場合、再度通知する チェックボックスをオンにします。
  9. アラート アクションの下で、次の手順を実行します。
    1. アクション リストからアラート アクションを選択します。
    2. 次の間は二重に実行しない:...分の制限を入力します。
      アラート アクションは、入力した期間中に複数回実行されません。
  10. (オプション) メッセージの下に、アラート アクションの実行時に表示されるメッセージを入力します。
    メッセージは、次のパラメータを使用して、SNMPトラップでは直接表示されないアラートに関する詳細を提供できます。
    測定基準 説明 プロパティ名
    CMICバージョン アラートを転送したCMICバージョン ${cmicversion}
    説明 推奨を含む、発生した内容を説明するメッセージ ${description}
    ドメイン アラートの発信元であり、メッセージIDとともに、アラートのタイプを一意に識別します。 ${domain}
    ID アラートに割り当てられた一意のグローバル識別子(GUID) ${id}
    影響 アラートの原因を説明します。 ${impact}
    メッセージID このアラートを処理し、このアラートのカテゴリを説明するルールを識別するID ${messageid}
    レポート別名 失敗または問題をレポートしているコンポーネントのServer Managementの別名を識別します ${reportingalias}
    スコープ アラートのシナリオに含まれるアラートとコンポーネントタイプの数について説明します。 アラート タイプは、一意のアラートのドメイン/メッセージIDとして定義されます。 ${scope}
    緊急度 アラート グループの緊急度レベル ${severity}
    サイトID アラートを生成したTeradataシステム ${siteid}
    サブシステム アラートが発生したサブシステム ${subsystem}
    状態 アラートの状態 ${status}
    シノプシス 意味と推薦を含む可能性のある失敗の説明 ${synopsis}
    システム サマリ― アラートのシステム名 (該当する場合) ${systemname}
    時間 アラートが検出された日時 ${time}
    タイプ 概要またはアラート タイプ ${type}
  11. 適用をクリックします。
    操作に成功すると、""が表示されます。操作に失敗すると、""が表示されます。設定が正しいことを確認して、操作をやり直してください。