1.7 - visualize API - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.7
created_date
2018年12月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-128K-JPN

目的

visualize APIは、Asterの視覚化、NGXの棒グラフおよび折れ線グラフ、およびカスタムの視覚化をサポートしています。カスタムの視覚化では、視覚化アセットをバンドルし、バンドルされたhtmlをアプリにアップロードする必要があります。

visualize APIには、次の2つのインターフェースがあります。
インターフェース 説明 Javaコード例
String query APIの文字列データを使用し、視覚化されたデータをStringで返します。
String visualizedResult = client.visualize(data, “query1”);
InputStream streamResultsFromQuery APIのInputStreamを使用し、視覚化されたデータをInputStreamで返します。
InputStream queryResultStream = client.streamResultsFromQuery(query); InputStream
vizResultStream = client.visualize(queryResultStream, "query1");

必要なパラメータ

visualize APIには、次の2つのパラメータが必要です。
パラメータ 説明
data 視覚化するデータ。これは、query APIのJSON出力、またはカスタムの視覚化のカスタマイズされたデータにできます。
tag アプリ結果の構成の視覚化構成の名前。または、Asterのカスタムの視覚化を使用している場合はNULL。