テスト用組み込みOpenLDAP構成の追加 | Teradata AppCenter - 1.10 - テスト用組み込みOpenLDAP構成の追加 - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter vSphere用カスタマー インストールおよびアップグレード ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.10
created_date
2020年6月
category
インストール
featnum
B035-1117-030K-JPN

AppCenterには、企業LDAPを追加する前にAppCenterをテストするために使用できる2人のユーザーが組み込まれたOpenLDAPが含まれています。 組み込みOpenLDAP構成はオプションであり、プロダクション目的ではありません。 企業LDAPを追加する場合、OpenLDAP構成は引き続きAppCenterのインスタンスで機能します。

組み込みOpenLDAP構成を追加できるのは、rootユーザーのみです。

  1. "" > 設定 > 認証 > ""を選択します。
  2. 次の LDAP構成フィールドに入力します。
    設定 OpenLDAPエントリまたはオプション
    サーバー openldap
    URL openldap.appcenter.svc.cluster.local
    ポート 389
    暗号化 None
    基本ドメイン dc=example,dc=org
    ドメイン検索ユーザー cn=admin,dc=example,dc=org
    ドメイン検索パスワード admin
    ベンダー Other
    ユーザー オブジェクト クラス top, posixAccount, person
    IDフィールド uid
    名前フィールド uid
    フィールドのメンバー uid
    メンバー フィールド uid
    Eメール フィールド uid
       
    LDAPグループ フィールドは、組み込みOpenLDAPには適用されません。
    組み込みLDAPには、ログイン用に次の2人のユーザーが含まれます。
    組み込みOpenLDAPの場合、ユーザーを追加することはできません。
    組み込みユーザー名 パスワード
    user1 user1
    user2 user2