17.20 - Teradataシステムの追加 - BAR - Data Stream Architecture

Teradata® DSA クイック スタート ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Release Number
17.20
Published
2021年10月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3156-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2022-04-14
前提条件BARセットアップ ポートレットでDSCを操作する前に、監視対象システムポートレットでTeradataシステムとディクショナリ コレクタを追加して有効にする必要があります。セットアップData Collectors(データ コレクタ)を選択し、ディクショナリコレクタを有効にします。

SQLエンジン 16.20以降またはTeradata Database 16.0以降にアップグレードする場合は、この手順の前にTeradataシステムでDIPBARを実行します。

次の手順に従って、ターゲット データベース システムを構成し有効にします。
  • ノードは自動検出によって構成されます。表示することはできますが、編集することはできません。
  • [DSA 17.02以降]事前に構成されたバックアップ システムはなくなり、Teradataシステムを有効にするだけで済みます。
  1. BARセットアップ ポートレットを開きます。
  2. DSCサーバーで、DSCサーバーを選択します。
  3. カテゴリリストからシステムとノードを選択します。
  4. ターゲット システムを追加:
    1. システムの横の""をクリックします。
    2. Teradataシステムの追加を選択します。
  5. セットアップで、システムの詳細を選択し以下を入力ます。
    オプション 説明
    システム名 (新しいシステムの追加)ドロップダウン リストからシステムを選択します。
    監視対象システムポートレットで、システムを利用できるようにします。
    SSL通信 (オプション)SSL通信を有効にするには、JMS通信にSSLを有効にするチェックボックスをオンにします。
    SSLセットアップ時に作成されたTrustStoreパスワードを追加する必要があります。SSL通信を有効にした後、データベースのDSMainを停止して開始する必要があります。
    ノードの既定のストリーム制限 システムで構成されている各ノードの既定の制限を設定します。
    • 各ノード: ノードごとに許可される同時ストリームの最大数。例: ノード上のAMP数の5倍
    • ノードの各ジョブ:ノードの各ジョブで同時実行可能な最大ストリーム数。ノード上のAMP数を超えることはできません。これより高い数値を入力しても、ノード上のAMP数に減少します。
  6. 適用をクリックして、データベースの信頼証明を入力します。
  7. セットアップノードを選択し、このシステム上のノードの詳細を表示します。
  8. 宛先システムでDSMainを再起動します。
    1. プライマリ配布ノード(通常はノード1)から、cnsterm 6を実行します。
    2. start bardsmain –s -d dsc_nameと入力します(これにより、宛先システムのDSMainを停止します)。
      -d dsc_nameパラメータは、SQLエンジン 16.20以降/Teradata Database 16.10以降に適用されます。
    3. start bardsmainを入力します(これによってDSMainが起動します)。
    4. [SQLエンジン 16.20以降/Teradata Database 16.10以降]start bardsmain -jと入力します(これは接続のステータスを示します)。
    システムが自動的に有効化されます。