17.20 - Teradataバックアップ ジョブの作成および実行 - BAR - Data Stream Architecture

Teradata® DSA クイック スタート ガイド

Product
BAR
Data Stream Architecture
Release Number
17.20
Published
2021年10月
Content Type
インストール
構成
Publication ID
B035-3156-101K-JPN
Language
日本語 (日本)
以下の手順を使用して、標準のCBBバックアップ ジョブを作成します。

    ジョブの作成

  1. BARオペレーションポートレットを開きます。
  2. 新規ジョブを選択します。
    新規ジョブウィンドウが表示されない場合は、保存されたジョブタブを選択します。
  3. 新規ジョブ画面で、以下を行ないます。
    1. ジョブタイプとしてバックアップを選択します。
    2. OKをクリックします。
  4. 新しいバックアップ ジョブで以下を行ないます。
    1. 固有のジョブ名を入力します。
    2. ソース システムを選択します。
    3. システムの信頼証明を入力で、システムのユーザー名とパスワードを入力します。
      アカウント文字列情報は不要です。
      パスワードは、このシステムとユーザー アカウントに関連付けられているすべてのジョブに適用されます。
    4. ターゲット グループを選択します。
    5. (オプション)ジョブの説明を入力します。
  5. オブジェクト タブを選択します。
  6. ソース システムからバックアップするオブジェクトを選択します。
  7. Save(保存)をクリックします。
    新しく作成されたバックアップジョブが保存されたジョブ ビューにリストされます。
  8. ジョブの実行

  9. ジョブの横にある ""をクリックします。
  10. 実行を選択します。
  11. OKを選択します。
  12. ジョブ スコープ: フルを選択します。
    新しく作成されたジョブには、使用可能なジョブ スコープとしてフルのみがあります。既存のジョブを再実行すると、デルタと累積が使用可能になります。
  13. 実行を選択します。