16.20 - ストアド プロシージャのDCL文 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL ストアド プロシージャおよび埋め込みSQL

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1148-162K-JPN

サポートされているDCL文

ストアド プロシージャ内では、以下のSQL DCL文を使用できます。

  • GIVE
  • GRANT (すべての形式)
  • GRANT CONNECT THROUGH
  • GRANT LOGON
  • REVOKE (すべての形式)
  • REVOKE CONNECT THROUGH
  • REVOKE LOGON

DCL文に対するトランザクション モードの影響

ストアド プロシージャに指定したDCL文の実行時の動作は、そのプロシージャが作成されたときのTeradataセッションのトランザクション モードによって異なります。

  • ストアド プロシージャにおいてTeradataトランザクション モードで明示的(ユーザー定義の)トランザクションに指定するDCL文は、そのトランザクションの最後の文でなければなりません。そうではない場合、実行時例外(SQLCODE: 3932、SQLSTATE: ‘T3932’)が発生します。
  • ストアド プロシージャをANSIトランザクション モードで実行する場合は、そのプロシージャ本体に指定されているどのDCL文の後にもCOMMIT WORK文が続いていなければなりません。そうではない場合、実行時例外(SQLCODE: 3722、SQLSTATE: ‘T3722’)が発生します。