17.10 - グレゴリオ暦のルール - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLの日付/時刻関数と式

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1211-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

日時式は、常にグレゴリオ暦のルール内で実行される。

そのような評価の結果、値がフィールドの許容範囲外になったり、DATEおよびTIMEの自然のルールに従って許容されない値になったりした場合は、エラーが戻される。

例えば、次の演算は、評価の結果の日付が有効でない(‘1996-09-31’)ためエラーを戻します。

SELECT DATE '1996-08-31' + INTERVAL '1' MONTH;

2番目のオペランドを少し修正すれば、所定の結果が得られます。

SELECT DATE '1996-08-31' + INTERVAL '30' DAY;

この演算は、所定の結果の'1996-09-30'を戻します。エラーは戻されません。