16.20 - エラー条件 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL日付と時刻の関数および式

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1211-162K-JPN

エラーが報告される可能性のある条件は、次のとおりです。

  • INTERVAL関数の引数に、Periodデータ型がない場合。
  • 引数にPERIOD(DATE)データ型があるのに、間隔修飾子がYEAR、YEAR TO MONTH、MONTHまたはDAYではない場合。
  • 引数にPERIOD(TIME(n) [WITH TIME ZONE])データ型があるのに、間隔修飾子がHOUR、HOUR TO MINUTE、HOUR TO SECOND、MINUTE、MINUTE TO SECONDまたはSECONDではない場合。
  • INTERVAL式の結果が、間隔修飾子の精度に規定されたルールに違反する場合は、エラーがレポートされる。例えば、p1がPERIOD '(2006-01-01 12:12:12, 2007-01-01 12:12:12)'の値を持つPERIOD(TIMESTAMP(0))式だとします。INTERVAL(p1) DAYが指定されている場合、DAY間隔修飾子のデフォルトの精度は2になります。3桁の値になる365日はDAY(2)間隔修飾子に収まらないため、エラーが報告されます。
  • INTERVAL関数の引数が、DATEまたはTIMESTAMP(n) [WITH TIME ZONE]を含む期間で、終了境界の値がUNTIL_CHANGEDの場合。