16.20 - 例: ユーティリティ スロットル - Teradata Workload Management

Teradata Vantage™ ワークロード管理 ユーザー ガイド

prodname
Teradata Vantage NewSQL Engine
Teradata Workload Management
vrm_release
16.20
category
ユーザー ガイド
管理
featnum
B035-1197-162K-JPN
DBAは、以下の例のように、ユーティリティのさまざまな組み合わせを制限するいくつかのユーティリティ スロットルを作成できます。
  • 任意のタイプの10個のロード ユーティリティを許可(遅延を使用)
  • 5個のFastLoadユーティリティを許可(遅延を使用)
  • 2個のTeradata Parallel Transporter更新を許可(拒否を使用)
  • 15個のArchive/RecoveryおよびDSAを許可(遅延を使用)
  • 40個のMLOADXジョブを許可(遅延を使用)
  • 5個のDSAバックアップ ジョブを許可(遅延を使用)
  • 3個のDSA復元ジョブを許可(遅延を使用)
次の図は、システム レベルのユーティリティ スロットルを示しています。