17.05 - AnalyzeSP - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL演算子およびユーザー定義関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
管理
Publication ID
B035-1210-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

AnalyzeSPプロシージャはテーブルとテーブルの使用状況を分析し、テーブルを新しい宛先マップに移動するかどうかの推奨事項を提示します。

分析は、データベースとテーブルの数を表わす、以前に定義されたオブジェクト リストに制限されます。

ANSI準拠

この文は、ANSI SQL:2011規格に対するTeradata拡張機能です。

構文

CALL [TDMaps.] AnalyzeSP (
  'DestinationMapListName',
  'ObjectListName',
  'ExclusionListName',
  [ { 'LogStartTime' | NULL } , ]
  [ { 'LogEndTime' | NULL } , ]
  { 'LogDatabase' | NULL },
  'OutputActionList',
  :NumAlters,
  :NumExcludes,
  :NumLogEntries
) [;]

構文要素

TDMaps.
データベースの名前。
DesintationMapListName
テーブル アクションを推奨する既存のマップ リストの名前。
ObjectListName
オブジェクト リストの名前。指定する必要があります。
ExclusionListName
除外リストの分析をスキップするオブジェクトを指定します。
LogStartTime
指定した時間が経過した後にログに記録されるクエリーにクエリー ログを制限します。
LogEndTime
指定した時刻より前にログに記録されたクエリーにクエリー ログを制限します。
LogDatabase
クエリー ログ テーブルを格納しているデータベース。
OutputActionList
プロシージャ呼び出しにより推奨される、テーブル アクションのリストに割り当てる名前。
NumAlters
TDMaps.ActionsTblに書き込まれた行の数。ここでAction = ALTERです。
NumExcludes
TDMaps.ActionsTblに書き込まれた行の数。ここでAction = EXCLUDEです。
NumLogEntries
ObjectListNameにある1つ以上のテーブルを参照する、分析されログに記録されたクエリーの数。