LDAPサーバーの追加 | Teradata Viewpoint - 2.2 - LDAPサーバーの追加 - Teradata Vantage

インストール後のTeradata Vantage™の構成

Product
Teradata Vantage
Release Number
2.2
Published
2021年1月
Content Type
実装
構成
Publication ID
B700-4014-011K-JPN
Language
日本語 (日本)
企業でViewpointのセットアップ用にLDAPサーバーが必要である場合は、以下の手順に従います。<Teradata® Viewpoint構成およびアップグレード ガイド, B035-2207>のLDAP構成モードの決定を参照してください。
  1. Viewpointポータル ページで、""を選択します。
  2. LDAPサーバー ポートレットを開きます。
  3. サーバーの横にあるを選択します。
  4. LDAPサーバーの別名(8文字以内)を入力します。
  5. (オプション)サーバーを有効にするを選択してLDAPを有効化します。
  6. LDAPサーバーのURLを1つ以上入力します。
  7. 次のいずれかの名前解決の方法を選択します。
    メソッド ステップ
    DNパターンのバインド {0}をユーザー名として使用している検索文字列を定義します。
    ユーザー検索
    1. (オプション)特定のアカウントを使用して検索するには、有効なサービス アカウントDNとパスワードを入力します。これらのフィールドがどれも空であれば、Viewpointポータルは匿名でLDAPサーバーに接続します。
    2. 検索パターンを入力します。
    3. 検索パターンの基本ディレクトリを指定する検索ベースを入力します。例: OU=User Accounts,DC=td,DC=acme,DC=com
    4. (オプション)検索範囲に対しては、再帰スキャン チェック ボックスをオンにすると、検索のベース ディレクトリのサブディレクトリを含めることができます。
  8. 主要なユーザー情報で、LDAP属性名を入力します。
  9. (オプション)信頼証明をテストします。
    1. 設定テストで、ユーザー名とパスワードを入力します。
    2. テストを選択します。
    テストが正常に終了すると、そのユーザーの完全DNと主要なユーザー情報が表示されます。エラーが表示された場合は、信頼証明が有効であることと、ホストが使用可能であることを確認します。
  10. 適用を選択します。
  11. ログオフし、企業LDAPユーザーとしてログオンします。
    Teradata® Viewpointユーザー ガイド, B035-2206自動プロビジョニングとロール マッピングを参照してください。