中間層アプリケーション ユーザーの許可 | Teradata Vantage - 2.2 - 中間層アプリケーション ユーザーの許可 - Teradata Vantage

インストール後のTeradata Vantage™の構成

Product
Teradata Vantage
Release Number
2.2
Published
2021年1月
Content Type
実装
構成
Publication ID
B700-4014-011K-JPN
Language
日本語 (日本)

中間層アプリケーションはエンド ユーザーとVantageの間に立って、ユーザーからリクエストを受け付け、そのリクエストからクエリーを組み立て、そのクエリーをデータベースに渡し、その結果をユーザーに返します。中間層アプリケーションはデータベースにログオンし、永久データベース ユーザーとして認証され、接続プールを確立します。そのアプリケーションはアプリケーションの個々のエンド ユーザーを認証します。一部のエンド ユーザーは接続プールを通じたデータベースへのアクセスを要求することがあります。

エンド ユーザーを個別に識別、許可、監査する必要があるサイトでは、信頼済みセッションを提供するように中間層アプリケーションを構成することができます。

デフォルトでは、中間層アプリケーションを介してデータベースにアクセスするすべてのエンド ユーザーは、そのアプリケーションの単一の永久データベース ユーザーIDに基づいて、データベース権限が許可され、アクセス ログで監査されます。