17.10 - TD_BinCodeFit構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
OutputTable
(MethodType ('equal-width')のみ。) (オプション) BincodeTransform関数で使用される実際のビンを含むセカンダリ出力テーブルの名前を指定します。
TargetColumns
ビン コーディングするInputTable列の名前を指定します。
target列の最大数は2,018です。
MethodType
ビンコーディング方法を指定します。
方法の種類 説明
equal-width ビンの幅は固定されていて、ラベルは自動生成されます。

関数は、ターゲット列(minおよびmax)の最小値と最大値を検出し、次の式を使用してビンの幅wを計算します。

w = (max - min)/k

ビンの数であるkは、NBinsによって決定されます。

ビンの境界と生成されたラベルの名前については、LabelPrefixを参照してください。

variable-width ビンには、指定した可変幅と指定したラベル(FitInputテーブルによって提供される)が設定されています。

ビンの最大数は3,000です。

NBins
(MethodType ('equal-width')のみ。)すべてのターゲット列に単一のビン値を指定するか、ターゲット列ごとに個別のビン値を指定します。
LabelPrefix
(MethodType ('equal-width')のみ。) (オプション)すべてのターゲット列に接頭辞を指定するか、ターゲット列ごとに個別の接頭辞を指定します。
ビンの下限 ビンの上限 prefixで生成されたビン ラベル prefix_countで生成されたビン ラベル
min min + w prefix_1 target_column_1
min + w min + 2w prefix_2 target_column_2
... ... ... ...
min + kw min + (k - 1)w prefix_k target_column_k
デフォルト: 接頭辞としてターゲット列名が使用されます
MinValueColumn
(MethodType ('variable-width')のみ。) (オプション)ビンの最小値(ビンの下限)を含むFitInput列の名前を指定します。
デフォルト: MinValue
MaxValueColumn
(MethodType ('variable-width')のみ。) (オプション)ビンの最大値(ビンの上限)を含むFitInput列の名前を指定します。
デフォルト: MaxValue
LabelColumn
(MethodType ('variable-width')のみ。) (オプション)ビンのラベルを含むFitInput列の名前を指定します。
デフォルト: Label
TargetColNames
(MethodType ('variable-width')のみ。) (オプション)ターゲット列名を含むFitInput列の名前を指定します。
列範囲はサポートされていません