17.10 - TD_UnivariateStatistics構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
TargetColumns
統計を計算するInputTable数値列の名前を指定します。
PartitionColumns
(オプション)入力をパーティション化するInputTable列の名前を指定します。関数はこれらの列を出力テーブルにコピーします。
デフォルトの動作: この関数はすべての行を単一のパーティションとして処理します。
Stats
(オプション)計算する統計を指定します。statisticは次のいずれかです。
  • SUM
  • COUNTまたはCNT
  • MAXIMUMまたはMAX
  • MINIMUMまたはMIN
  • MEAN
  • UNCORRECTED SUM、SQUARES、またはUSS
  • NULL COUNTまたはNLC
  • POSITIVE VALUES COUNTまたはPVC
  • NEGATIVE VALUES COUNTまたはNVC
  • ZERO VALUES COUNTまたはZVC
  • TOP5またはTOP
  • BOTTOM5またはBTM
  • RANGEまたはRNG
  • GEOMETRIC MEANまたはGM
  • HARMONIC MEANまたはHM
  • VARIANCEまたはVAR
  • STANDARD DEVIATIONまたはSTD
  • STANDARD ERRORまたはSE
  • SKEWNESSまたはSKW
  • KURTOSISまたはKUR
  • COEFFICIENT OF VARIATIONまたはCV
  • CORRECTED SUM OF SQUARESまたはCSS
  • MODE
  • MEDIANまたはMED
  • UNIQUE ENTITY COUNTまたはUEC
  • INTERQUARTILE RANGEまたはIQR
  • TRIMMED MEANまたはTM
  • PERCENTILESまたはPRC
  • ALL
デフォルト: ALL
Centiles
(オプション)計算するパーセンタイルを指定します。percentileは[1、100]の範囲のINTEGERです。
StatsでPERCENTILES、PRC、またはALLが指定されていない場合、Centilesは無視されます。
デフォルト: 1、5、10、25、50、75、90、95、99
TrimPercentile
(オプション)トリミングされた下位パーセンタイルを[1、50]の範囲の整数値で指定します。この関数は、トリミングされた下位パーセンタイル(trimmed_percentile)とトリミングされた上位パーセンタイル(1-trimmed_percentile)の間の値の平均を計算します。
StatsでTRIMMED MEAN、TM、またはALLが指定されていない場合、TrimPercentileは無視されます。
デフォルト: 20