17.10 - Sessionize構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
TimeColumn
クリック時間を格納する入力列の名前を指定します。
time_columnorder_columnである必要もあります。
TimeOut
セッションがタイムアウトする秒数を指定します。クリック後にsession_timeout秒経過すると、次のクリックで新しいセッションが開始されます。session_timeoutのデータ型はDOUBLE PRECISIONです。
ClickLag
[オプション]セッション ユーザーが人間であると見なすためのクリック間の最小秒数を指定します。クリックがより頻繁になるとそのユーザーはボットであることを示し、関数はセッションを無視します。min_human_click_lagsession_timout未満である必要があります。min_human_click_lagのデータ型はDOUBLE PRECISIONです。
デフォルトの動作: この関数は、クリックの頻度に関係なく、セッションを無視しません。
EmitNull
[オプション]time_columnにNULL値がある場合でも、セッションIDとrapid fire列にNULL値を含む行を出力するかどうかを指定します。
デフォルト: 'false'