照合デフォルトの変更 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - データベースの管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
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ja-JP/tgx1512080410608.ditamap
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ja-JP/tgx1512080410608.ditaval
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B035-1093
Product Category
Software
Teradata Vantage

CREATE/MODIFY USER文のCOLLATION句で、ユーザー用のデフォルト照会シーケンスを定義できます。Teradata Databaseでは、小さくまとめられた、柔軟性のある照合セットから選択できるようになっています。例えば、CHARSET_COLLは現在の文字セットに基づいてバイナリの順序付けを生成します。MULTINATIONAL照合は、必要に応じて調整できます。

ユーザーのデフォルト照合を定義していない場合、自動デフォルトはHOSTです(ログオン クライアントと互換性のある照合)。HOST照合により、メインフレーム接続クライアントのEBCDIC照合、およびその他のすべてのクライアントのASCII照合がわかります。

セッション中に、ユーザーはSQL文のSET SESSION COLLATIONを使用して、ユーザーまたは現行セッションのデフォルトをオーバーライドできます。例えば、次のようになります。

SET SESSION COLLATION JIS_COLL;

Teradata Databaseの照会規則と、独自のシーケンスを定義する方法についての詳細な説明は、<Teradata Vantage™ NewSQLエンジンの国際文字セット サポート、B035-1125>を参照してください。